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好条件の太陽光発電システム 

この度、築半年のお宅に太陽光発電システムを
設置する工事がありましたのでご紹介します



築半年のオール電化住宅です。
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新築中から太陽光発電に興味があり
 パナソニックHITが発電量・効率が良い事から
   24枚の太陽電池を導入する事になりました。

お客様は地元業者を探していたところ
 完全自社施工やメンテナンスに評判がイイとの
 噂を聞きつけ、この度当社にご依頼頂きました。




築半年なのでとてもキレイな屋根です。
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支持瓦を取り付ける箇所の瓦を取り外します。
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瓦を取り外す前です。
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瓦を取り外しました。
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瓦木板と呼ばれるベース補強板を取り付けます。
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支持瓦が取り付けられました。
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別角度から見た施工前。
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施工後です。
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すべての箇所に支持瓦が取り付けられました。
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フレームの荷揚げ中です。
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順にフレームを取り付けて行きます。
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すべてのフレームが取り付けられました。
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太陽電池モジュールの取り付けが始まりました。
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1枚づつ結線しながら設置していきます。
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すべてのモジュールが取り付けられました。
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化粧カバーを取り付け後、Panasonicロゴ
        取り付けて屋根上工事は完了です。
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接続箱は屋根裏に取り付けます。
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太陽電池モジュールからの配線は
       まずはこの接続箱に集約されます。



モジュールは6直列4系統の24枚です。
各系統ごとに電圧を確認しながら結線します。
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接続箱の取付が完了しました。



5.5kWのパワコンを取り付け中です。
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パワーコンディショナーの取付が完了しました。
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既存の分電盤です。
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分電盤の隣に電力検出ユニットを取り付けます。
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分電盤廻りが完成です。
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既存の電力量計です。
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配線を盛り替えるため、一時撤去しました。
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太陽光発電システムを設置すると
  メーターが買電用と売電用の二つとなるので
     2個用の電力量計取付板を取り付けます。
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オール電化用のメーターの隣に、
       余剰電力量計を取り付けました。
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完成写真です。
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切妻屋根いっぱいに並んだ
  太陽電池モジュールが壮大なスケールです。

Panasonic HIT233シリーズ

公称最大出力 : 5.59kW (233W×24枚)
方位 : 南(24枚)
勾配 : 5寸
工法 : 屋根置きタイプ(架台設置型)
取り付け金具 : 支持瓦
年間発電予測 : 6,248KWh/年


東京電力の連系調査後、発電開始しました。
30.jpg
オール電化なので太陽光との相性は抜群です。
昼の電気はほぼ太陽光発電で賄えるので
 考えられる最高の節電、省エネとなります。




ワイヤレスモニターでは発電量や使用量、
     余って売れた電力量を確認できます。
31.jpg
使用量より発電量の方が多い時など、
 余った電気は東電に買い取ってもらえます。

ほぼ昼間の電気は自宅の太陽光で賄えます。




こちらの宅は新築時にも太陽光発電システムを考えましたが
固定資産税のほか、諸事情により設置を見送りました。

築半年を迎え、そろそろ太陽光発電の設置を考え
色々な業者に見積もりや相談をされたそうです。

そんな時、地元で太陽光発電を10年近く前から
完全自社施工でメンテナンスにも評判が良いと言う
当社の噂を聞きつけご相談されご依頼賜りました。

ほとんどの業者は見積時に建築図面の提出を
求められる事がほとんどです。

こちらのお客様も図面の提出をしましたが
設置枚数は5列4段の20枚でのお見積りだったそうです。

当社も基本的には図面をお借りしますが、
必ず現地調査で屋根の実寸を測ります。

ほとんどのお宅でもっと設置出来るはずなのに
少ない枚数での設置枚数は机上の上の話し…。

お客様も壮大なスケールでキレイに
屋根全面に載った太陽光発電に大変満足していました


この度はご用命頂きありがとうございました



ホームページでもお伝えしております。
http://hagiyadenki.jp/4-pv-6.htm






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[ 2012/06/30 23:46 ] 太陽光発電 | TB(0) | CM(3)

間取りによって選ぶキッチンは様々 

この度、キッチンのリフォームがありましたのでご紹介します。


築30年ほどのお宅には当たり前のサイズの台所。
 もちろん収納力や使い勝手に不満がありました。
00-before_20120531221027.jpg
2坪ほどの台所でも間取りと選ぶキッチンによって
使いやすく変身する事を多くの方々は知りません。

最近はお孫さんが遊びに来るのが頻繁になり、
 そんなお孫さんにとって台所は危険なものが
  沢山あるので独立した空間をお望みでした…。



台所への入口は狭く、調理中は後ろ向きになる為、
 居間で遊ぶお孫さんの様子も見えませんでした。
01-before_20120531221050.jpg
また居間とは離れた別空間でもある為、
 台所に立つ奥様は少し寂しさも感じておりました。





壁、床を撤去して配管工事の後、
  根太の不陸を調整し断熱材を敷き詰めます。
02-kaitai_20120531221142.jpg




入り口はカウンターにして上部を開口しました。
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キッチンを組み立てました。
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憧れの対面式のシステムキッチンです。
05-kumitate_20120531221622.jpg
収納力確保の為、L型のキッチンを採用しました。




完成です。
06-after_20120531221718.jpg

収納力たっぷりのシステムキッチンに変身!

Panasonic リビングステーション L-class
                L型 1670×2370




レンジフードは人気のスマートフードです。
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吊り戸部にはソフトダウンウォールを選定。
08-after_20120531221808.jpg



場所を変更した入り口は使いやすい引戸を採用。
09-after_20120531221825.jpg



居間側からはカウンターになっており
 一体感を保ちつつ独立した台所が完成しました。
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今まで入り口だった場所をふさぐと言うのは
長年慣れ親しんできた動線が変わってしまい、
使いづらくなってしまう事も少なくはありません。

しかし個々の要望は人それぞれの家それぞれ…。
悩みや不満はみんな同じではありません。

お客様の要望と不満をしっかりと聞き入れ、
自分なりにこうした方がイイだろうなぁと
お客様本人になったつもりで一生懸命考えます。

もちろん予算と現実を考えて…。

今回のケースは空間を把握するのが苦手なお客様に変わって
想定される将来の事も考えた結果こう言う形になりました。

お客様にとっては思ってた以上の仕上がりになったらしく
とてもとてもご家族皆さま大満足されていました


この度はご用命頂きありがとうございました。


ホームページでもお伝えしております。
http://hagiyadenki.jp/4-sk-14.htm







[ 2012/05/31 22:36 ] リフォーム | TB(0) | CM(0)

ユニットバスでも30年経てば違いは歴然 

お日様も長くなり陽気も暖かくなってきましたね。

今年は冬の寒さが厳しかったので
本当に初夏の空気が漂うこの季節は気持ちい限りです。
皆様はいかがお過ごしですか?




この度、築28年の某ハウスメーカーにお住まいの
お客様からシャワー水栓の取り換えのご要望がありました。

お伺いしてみるとデッキ水栓と呼ばれるものでした。
取り換え自体は簡単に出来るタイプでしたが、
ユニットバス自体に取り替える為に必要な点検口が無く、
取り替える為には一度浴槽を取り外さなくではいけません。

お客様からしてみると浴槽を取り外す事は
大掛かりに感じたらしくご家族を交えて相談したところ
思い切ってユニットバス自体を取替えようと言う事になりました




それでは工事の様子をご紹介します。

既存のユニットバスです。
 築28年なのでお風呂も28年経過しています。
00-before_20120430174244.jpg
28年前では斬新だったユニットバスも
   酷い結露やカビに悩まされていました。




脱衣所から見たところです。
01-before_20120430174310.jpg
こちらのお宅は尺モジュールではなく
     メーターモジュールの住宅でした。

適合するラインナップが少ない為、
 少しでも広い浴室をとのご希望だったので
  珍しいサイズの1317を導入する事にしました




解体工事のスタートです。
02-kaitai_20120430174358.jpg
ユニットバス本体は1時間程度で解体出来ます



解体された浴室です。
03-kaitai_20120430174420.jpg



所定の場所に給排水の配管工事をします。
04-kyuhaisui_20120430174620.jpg
土間コンクリートの不陸も調整します。



新しいユニットバスの組み立て中です。
05-kumitate_20120430174645.jpg



組立が終わり枠材の取り付けと
    床壁の取り合い部の補修をします。
06-sitazi.jpg





完成です。

3つの心地よさ(浴槽、お掃除、使いやすさ)を
            兼ね備えたバスルームです。
08-after_20120430174745.jpg
Panasonic / ココチーノ L-class(1317)

浴室自体の広さは狭くなりましたが、
 新しい浴槽は今までよりも20cm広\いので
  キレイになった浴室にお客様は満足です。



パナソニック独自の1317専用浴槽です。
09-after_20120430174845.jpg
真空断熱保温浴槽は6時間経っても
          湯温の低下がたったの2℃



給湯専用のエコキュートをお使いだったので、
 浴槽にお湯を貯める自動給湯が出来ないので、
  定量止水付ミキシング混合栓を採用しました。
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暖房機能はもちろん、パナソニック独自の
  ナノイー機能により浴室内の浮遊カビを抑制!
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暖房換気乾燥機のリモコンです。
12-after_20120430175028.jpg
ボタンひとつで浴室を自動乾燥してくれます。



脱衣所の内装工事も終わりました。
 白い壁に黒い枠材で引き締まりました。
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30年前のユニットバスに比べると新しいユニットバスは
明らかに良くなっているのはお客様もご理解頂いてましたが
ここまでキレイになるとは思ってもいなかったみたいです。

長年慣れ親しんできたお風呂が取り壊される時は
非常にさみしい思いをしましたが、大変喜ばれておりました。

シャワー水栓だけの要望が結果ユニットバスの取替と言う
お客様からしてみれば大掛かりな工事になってしまいましたが、
完成後の笑顔を見ると嬉しさが滲み伝わってきており、
その満足度は言うまでもありません
…。



この度はご用命頂きありがとうございました


ホームページでもお伝えしております。
http://hagiyadenki.jp/4-sb-8.htm





[ 2012/04/30 18:23 ] リフォーム | TB(0) | CM(0)

5.75kW太陽光発電システム工事 

日本の太陽光発電システムは余剰電力買取制度と言う
仕組みなのはご存じの方も多いかと思います。

我々のような業界の人間なら知ってて当たり前の事ですが
一般の方の多くには浸透していないのが現実です。

そんな太陽光の疑問や初歩的な事などを毎月お配りしている
ニュースレターで発信していますが、興味を持ち話を聞きに来ると
言う方が後を絶たず、まだまだ認知が低い太陽光発電システム。

今回ご紹介するお宅もまずは分からない事を聞きに来て
色々ご説明させて頂きご依頼頂きました。




2階建て築16年の3世代がお住まいのお宅です。

太陽光発電とオール電化に興味があり
 パナソニックHITが発電量・効率が良い事から
   25枚の太陽電池を導入する事になりました。

今までは太陽熱温水器をお使いでしたが、
  この度はエコキュートを導入する事にしました。

00-before_20120326225754.jpg





お使いだった太陽熱温水器を撤去しました。
01-toso-before.jpg
10年以上経った屋根もだいぶ痛んでいたので
 太陽光発電を設置する前に屋根の塗装もします。




塗装してキレイになった屋根です。
02-toso-after.jpg



塗装後3日ほどの養生期間を経て、
 太陽光発電システム工事のスタートです。
03-sumidasi.jpg
墨出しから始まりスレート金具や
      フレームの取付場所を確認します。




所定の位置にスレート金具を取り付けました。
04-suretokanagu.jpg



2面設置なので西側にも取り付けます。
05-suretokanagu.jpg



フレームを設置しレベルをとります。
06-flame.jpg



割付図通りにモジュールを設置していきます。
07-panel.jpg



南南東15枚、西南西10枚の2面に25枚の
  太陽電池モジュールが取り付けられました。

10-panel.jpg




屋側用接続箱を取り付けます。
11-setuzokubako.jpg

太陽電池モジュールからの配線は
       まずはこの接続箱に集約されます。

モジュールは5直列5系統の25枚です。
  各系統ごとに電圧を確認しながら結線します。



オール電化+太陽光発電システム対応の
    連系ブレーカ内蔵分電盤に取り替えます

12-bundenban.jpg



5.5kWのパワコンを取り付け完成です。
13-pawakon_20120326230307.jpg




スッキリボックスに電力量計が収められています。
錆が目立ちますので取り替える事にしました。
14-wh.jpg
今までは従量電灯B契約でしたが
  エコキュートも同時に導入するので
     季節別時間帯別電灯契約になります。



電力量計、スッキリボックスを撤去しました。
15-wh.jpg



太陽光発電システムを設置すると
  メーターが買電用と売電用の二つとなるので
      2個用のスッキリボックスを取り付けます。
16-wh.jpg



オール電化用のメーターに取り替え、
       余剰電力量計を取り付けました。
17-wh.jpg


同時に工事中だったエコキュートです。
18-eko.jpg
460L エコキュート フルオートタイプ
Panasonic / HE-AK46EQS



完成しました
19-after_20120326230722.jpg

塗装してきれいになった屋根に
  太陽電池モジュールが壮大なスケールです。

Panasonic HIT230シリーズ

公称最大出力 : 5.75kW (230W×25枚)
方位 : 南南東(15枚)・西南西(10枚)
勾配 : 4寸
工法 : 屋根置きタイプ(架台設置型)
取り付け金具 : スレート金具
年間発電予測 : 6,107KWh/年

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21-after_20120326230848.jpg
東京電力の連系調査後、発電開始しました。

同時にエコキュートを導入したので
オール電化となり太陽光との相性は抜群です。

昼の電気はほぼ太陽光発電で賄えるので
 考えられる最高の節電、省エネとなります。



ワイヤレスモニターでは発電量や使用量、
     余って売れた電力量を確認できます。
22-after_20120326230926.jpg
使用量より発電量の方が多い時など、
 余った電気は東電に買い取ってもらえます。

ほぼ昼間の電気は自宅の太陽光で賄えます。




こちらのお客様は今回が初めてのお取引となりました。

冒頭でもお伝えしましたが太陽光発電は一般の方には
分かりづらいことが多く、丁寧に説明しましたところ
とてもよく理解していただきました。

なぜ当社を選んでいただいたのか尋ねてみると
営業から施工まで一貫して任せられる事と
地元で評判もいいお宅なら間違いないだろう
という太鼓判を頂きました


このたびご用命頂きありがとうございました



ホームページでもお伝えしております。
http://hagiyadenki.jp/4-pv-5.htm





[ 2012/03/27 17:26 ] 太陽光発電 | TB(0) | CM(0)

今年は蓄熱暖房器の工事が続きます 

今年は例年にないくらい全国で厳しい寒さが続いていますね。


オール電化の暖房器と言えばご存知『蓄熱暖房器』。
そんな蓄熱暖房器のご依頼も2月になると少なくなるのに
やはり寒さのせいか今年は例外です…。


そんな蓄熱暖房器の取付工事がありましたのでご紹介します



築5年ほどのオール電化住宅です。
00-before_20120228183048.jpg


玄関に面している吹き抜けもあり
 冬の厳しい寒さに大変お困りの様子で
  蓄熱暖房器に大変ご興味頂いておりました。

今回は一番大きい8.0kWを設置する事にしました。




床下には収納スペースがありましたが
 300kgに耐えられるようしっかりと補強します。
01-hokyo.jpg




幹線を分岐し蓄熱暖房器の開閉器を取り付けます。
02-denki_20120228184030.jpg




床下で本体側の電源と直結します。
03-denki_20120228184106.jpg




本体を設置してから、
 ひたすら蓄熱材であるレンガを積み込みます。
04-setti_20120228184121.jpg





完成です。
05-after_20120228184139.jpg
ユニデール / VUEi80J
    8.0kW ファン付マイコン内蔵タイプ


スッキリと設置する事が出来ました。



ここ最近の蓄熱暖房器のご依頼はネットからが本当に多いです。
ご依頼主様から感想を聞くとホームページやブログを見て
工事経験も豊富で信頼して任せられそう…との声を頂きます。

とあるハウスメーカーの営業さんからも問い合わせが多く
茨城で蓄熱暖房器を取り扱っている業者が少ないとの事で
引渡後のお宅に取り付けてほしいとご依頼頂く事も増えました。

ご提案から積算、施工までの一連を完全自社工事で
出来る体制のスタッフと経験が数多くのご依頼を
頂いている理由の一つなのかもしれません。



この度はご用命頂きありがとうございました


ホームページでもお伝えしております。
http://hagiyadenki.jp/4-tiku-12.htm






[ 2012/02/29 21:10 ] オール電化 | TB(0) | CM(0)
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