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好条件の太陽光発電システム 

この度、築半年のお宅に太陽光発電システムを
設置する工事がありましたのでご紹介します



築半年のオール電化住宅です。
01.jpg
新築中から太陽光発電に興味があり
 パナソニックHITが発電量・効率が良い事から
   24枚の太陽電池を導入する事になりました。

お客様は地元業者を探していたところ
 完全自社施工やメンテナンスに評判がイイとの
 噂を聞きつけ、この度当社にご依頼頂きました。




築半年なのでとてもキレイな屋根です。
02_20120630230523.jpg


支持瓦を取り付ける箇所の瓦を取り外します。
03.jpg



瓦を取り外す前です。
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瓦を取り外しました。
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瓦木板と呼ばれるベース補強板を取り付けます。
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支持瓦が取り付けられました。
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別角度から見た施工前。
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施工後です。
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すべての箇所に支持瓦が取り付けられました。
10.jpg



フレームの荷揚げ中です。
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順にフレームを取り付けて行きます。
12.jpg



すべてのフレームが取り付けられました。
13.jpg



太陽電池モジュールの取り付けが始まりました。
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1枚づつ結線しながら設置していきます。
15.jpg



すべてのモジュールが取り付けられました。
16.jpg



化粧カバーを取り付け後、Panasonicロゴ
        取り付けて屋根上工事は完了です。
17.jpg



接続箱は屋根裏に取り付けます。
18.jpg
太陽電池モジュールからの配線は
       まずはこの接続箱に集約されます。



モジュールは6直列4系統の24枚です。
各系統ごとに電圧を確認しながら結線します。
19.jpg
接続箱の取付が完了しました。



5.5kWのパワコンを取り付け中です。
20.jpg



パワーコンディショナーの取付が完了しました。
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既存の分電盤です。
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分電盤の隣に電力検出ユニットを取り付けます。
23.jpg



分電盤廻りが完成です。
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既存の電力量計です。
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配線を盛り替えるため、一時撤去しました。
26.jpg



太陽光発電システムを設置すると
  メーターが買電用と売電用の二つとなるので
     2個用の電力量計取付板を取り付けます。
27.jpg



オール電化用のメーターの隣に、
       余剰電力量計を取り付けました。
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完成写真です。
29.jpg
切妻屋根いっぱいに並んだ
  太陽電池モジュールが壮大なスケールです。

Panasonic HIT233シリーズ

公称最大出力 : 5.59kW (233W×24枚)
方位 : 南(24枚)
勾配 : 5寸
工法 : 屋根置きタイプ(架台設置型)
取り付け金具 : 支持瓦
年間発電予測 : 6,248KWh/年


東京電力の連系調査後、発電開始しました。
30.jpg
オール電化なので太陽光との相性は抜群です。
昼の電気はほぼ太陽光発電で賄えるので
 考えられる最高の節電、省エネとなります。




ワイヤレスモニターでは発電量や使用量、
     余って売れた電力量を確認できます。
31.jpg
使用量より発電量の方が多い時など、
 余った電気は東電に買い取ってもらえます。

ほぼ昼間の電気は自宅の太陽光で賄えます。




こちらの宅は新築時にも太陽光発電システムを考えましたが
固定資産税のほか、諸事情により設置を見送りました。

築半年を迎え、そろそろ太陽光発電の設置を考え
色々な業者に見積もりや相談をされたそうです。

そんな時、地元で太陽光発電を10年近く前から
完全自社施工でメンテナンスにも評判が良いと言う
当社の噂を聞きつけご相談されご依頼賜りました。

ほとんどの業者は見積時に建築図面の提出を
求められる事がほとんどです。

こちらのお客様も図面の提出をしましたが
設置枚数は5列4段の20枚でのお見積りだったそうです。

当社も基本的には図面をお借りしますが、
必ず現地調査で屋根の実寸を測ります。

ほとんどのお宅でもっと設置出来るはずなのに
少ない枚数での設置枚数は机上の上の話し…。

お客様も壮大なスケールでキレイに
屋根全面に載った太陽光発電に大変満足していました


この度はご用命頂きありがとうございました



ホームページでもお伝えしております。
http://hagiyadenki.jp/4-pv-6.htm






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[ 2012/06/30 23:46 ] 太陽光発電 | TB(0) | CM(3)

5.75kW太陽光発電システム工事 

日本の太陽光発電システムは余剰電力買取制度と言う
仕組みなのはご存じの方も多いかと思います。

我々のような業界の人間なら知ってて当たり前の事ですが
一般の方の多くには浸透していないのが現実です。

そんな太陽光の疑問や初歩的な事などを毎月お配りしている
ニュースレターで発信していますが、興味を持ち話を聞きに来ると
言う方が後を絶たず、まだまだ認知が低い太陽光発電システム。

今回ご紹介するお宅もまずは分からない事を聞きに来て
色々ご説明させて頂きご依頼頂きました。




2階建て築16年の3世代がお住まいのお宅です。

太陽光発電とオール電化に興味があり
 パナソニックHITが発電量・効率が良い事から
   25枚の太陽電池を導入する事になりました。

今までは太陽熱温水器をお使いでしたが、
  この度はエコキュートを導入する事にしました。

00-before_20120326225754.jpg





お使いだった太陽熱温水器を撤去しました。
01-toso-before.jpg
10年以上経った屋根もだいぶ痛んでいたので
 太陽光発電を設置する前に屋根の塗装もします。




塗装してキレイになった屋根です。
02-toso-after.jpg



塗装後3日ほどの養生期間を経て、
 太陽光発電システム工事のスタートです。
03-sumidasi.jpg
墨出しから始まりスレート金具や
      フレームの取付場所を確認します。




所定の位置にスレート金具を取り付けました。
04-suretokanagu.jpg



2面設置なので西側にも取り付けます。
05-suretokanagu.jpg



フレームを設置しレベルをとります。
06-flame.jpg



割付図通りにモジュールを設置していきます。
07-panel.jpg



南南東15枚、西南西10枚の2面に25枚の
  太陽電池モジュールが取り付けられました。

10-panel.jpg




屋側用接続箱を取り付けます。
11-setuzokubako.jpg

太陽電池モジュールからの配線は
       まずはこの接続箱に集約されます。

モジュールは5直列5系統の25枚です。
  各系統ごとに電圧を確認しながら結線します。



オール電化+太陽光発電システム対応の
    連系ブレーカ内蔵分電盤に取り替えます

12-bundenban.jpg



5.5kWのパワコンを取り付け完成です。
13-pawakon_20120326230307.jpg




スッキリボックスに電力量計が収められています。
錆が目立ちますので取り替える事にしました。
14-wh.jpg
今までは従量電灯B契約でしたが
  エコキュートも同時に導入するので
     季節別時間帯別電灯契約になります。



電力量計、スッキリボックスを撤去しました。
15-wh.jpg



太陽光発電システムを設置すると
  メーターが買電用と売電用の二つとなるので
      2個用のスッキリボックスを取り付けます。
16-wh.jpg



オール電化用のメーターに取り替え、
       余剰電力量計を取り付けました。
17-wh.jpg


同時に工事中だったエコキュートです。
18-eko.jpg
460L エコキュート フルオートタイプ
Panasonic / HE-AK46EQS



完成しました
19-after_20120326230722.jpg

塗装してきれいになった屋根に
  太陽電池モジュールが壮大なスケールです。

Panasonic HIT230シリーズ

公称最大出力 : 5.75kW (230W×25枚)
方位 : 南南東(15枚)・西南西(10枚)
勾配 : 4寸
工法 : 屋根置きタイプ(架台設置型)
取り付け金具 : スレート金具
年間発電予測 : 6,107KWh/年

20-after_20120326230836.jpg

21-after_20120326230848.jpg
東京電力の連系調査後、発電開始しました。

同時にエコキュートを導入したので
オール電化となり太陽光との相性は抜群です。

昼の電気はほぼ太陽光発電で賄えるので
 考えられる最高の節電、省エネとなります。



ワイヤレスモニターでは発電量や使用量、
     余って売れた電力量を確認できます。
22-after_20120326230926.jpg
使用量より発電量の方が多い時など、
 余った電気は東電に買い取ってもらえます。

ほぼ昼間の電気は自宅の太陽光で賄えます。




こちらのお客様は今回が初めてのお取引となりました。

冒頭でもお伝えしましたが太陽光発電は一般の方には
分かりづらいことが多く、丁寧に説明しましたところ
とてもよく理解していただきました。

なぜ当社を選んでいただいたのか尋ねてみると
営業から施工まで一貫して任せられる事と
地元で評判もいいお宅なら間違いないだろう
という太鼓判を頂きました


このたびご用命頂きありがとうございました



ホームページでもお伝えしております。
http://hagiyadenki.jp/4-pv-5.htm





[ 2012/03/27 17:26 ] 太陽光発電 | TB(0) | CM(0)

入母屋の屋根に20枚の太陽光発電 

このたび20枚の太陽電池モジュールを取り付ける
4.60kWの太陽光発電システム工事がありましたのでご紹介します。


築20年の立派な入母屋2階建のお宅です。
00-before_20111228174919.jpg
太陽光発電には以前から興味があり
 HIT230シリーズの発電量・効率が良い事から
   20枚の太陽電池を導入する事になりました。

太陽光に最適な南向き5寸勾配の屋根
        十分な発電量が見込めそうでした。




それでは工事の状況を詳しくご案内します。

まずは屋根工事です。

加工する瓦を取り外します。
01-yane.jpg
加工する瓦は40枚にもなるので
  外した瓦の置き場所や安全性を考慮し、
               地上にて作業します。


地上にて瓦を開口しました。
02-yane_20111228175919.jpg



防水シートを貼りつけた補強板を設置します。
03-yane_20111228180103.jpg
補強板はメーカー指定部材である
  ステンレスビスで垂木にしっかり固定します



補強板にアンカー金具を取り付けます。
04-yane_20111228180126.jpg
基本は補強板に固定しますが、
  ベース部が垂木に掛かるように配置します

全部で40か所取り付けました。



メーカー標準工事ではありませんが
     アンカー左右、上部、ビスの頭は
        防水の為シーリングを塗布します

05-yane_20111228180144.jpg



アンカー金具にバックアップ材を差し込み、
     加工した瓦を戻しシーリングを塗布し、
              キャップを取り付けます。
06-yane_20111228180203.jpg



アンカー金具が取り付けられた箇所から
   レベルを取りながらフレームを設置します。
07-yane_20111228180239.jpg




すべてのフレームが取り付けられました。
08-yane_20111228180256.jpg




続きまして太陽電池モジュールを
       荷揚機にて屋根上まで運びます。
09-yane_20111228180314.jpg



太陽電池モジュールを取り付けはじめます。
  モジュールは設置が始まれば早いものです。
10-yane_20111228180524.jpg



20枚すべてモジュールが取り付けられました。
11-yane_20111228180546.jpg
2階、南面20枚です。




化粧カバーも取り付けられました。
12-yane.jpg
Panasonicロゴプレートを取り付けたら、
          屋根上での作業は完了です。



同時に電気工事も進めます。

屋側用接続箱を取り付けます。
13-denki_20111228180849.jpg
太陽電池モジュールからの配線は
       まずはこの接続箱に集約されます

モジュールは5直列4系統の20枚です。
  各系統ごとに電圧を確認しながら結線します。




オール電化+太陽光発電システム対応の
   連系ブレーカ内蔵分電盤に取り替えました

14-denki_20111228180919.jpg
分電盤の隣には電力検出ユニットも取り付けます。




5.5kWのパワコンを取り付け完成です。
15-denki_20111228181217.jpg




既存の電力量計です。
16-denki_20111228181231.jpg
今までは従量電灯B契約でしたが
  エコキュートも同時に導入するので
     季節別時間帯別電灯契約になります




新しい電力量計を取り付け配線を盛り替えます。
17-denki_20111228181252.jpg



オール電化用のメーターに取り替え、
       余剰電力量計を取り付けました

18-denki_20111228181312.jpg
太陽光発電システムを設置すると
  メーターが買電用と売電用の二つとなります。
この後カバーを取り付け完成です



同時に着工中のエコキュートです。
19-denki_20111228181333.jpg
460L エコキュート フルオートタイプ
Panasonic / HE-AK46EQS



東京電力の連系調査を受け
     太陽光発電システムが始動します

20-denki_20111228181400.jpg






完成です。
南面の入母屋屋根に壮大なスケールです。
21-after_20111228181421.jpg

22-after_20111228181509.jpg

23-after_20111228181554.jpg

Panasonic HIT230シリーズ

公称最大出力 : 4.60kW (230W×20枚)
方位 : 南
勾配 : 5寸
工法 : 屋根置きタイプ(架台設置型)
取り付け金具 : アンカー金具
年間発電予測 : 5,123KWh/年


東京電力の連系調査後、発電開始しました。

同時にエコキュートを導入したので
オール電化となり太陽光との相性は抜群です。

昼の電気はほぼ太陽光発電で賄えるので
 考えられる最高の節電、省エネとなります。


ワイヤレスモニターでは発電量や使用量、
     余って売れた電力量を確認できます。
24-after_20111228181619.jpg

使用量より発電量の方が多い時など、
 余った電気は東電に買い取ってもらえます。

ほぼ昼間の電気は自宅の太陽光で賄えます。



こちらのお宅のご子息は太陽光発電の仕組みや
余剰電力量購入制度やこれからの太陽光発電市場を
とても詳しく知っておりご理解されておりました。

親御さんは太陽光発電システムを導入前、
決して理解度が高いと言うわけではありませんでしたが、
導入後の理解度が素晴らしく高まっておりました。

ワイヤレスモニターでは使用量や発電量が
詳細に確認できますがランプの点滅の色ででも
どういう状態かをも手軽に確認できます。

オール電化は昼の電気代が割高な為、
太陽光発電と非常に相性が良く、
日中の電気は太陽光発電で賄えます。

そんな分かっていそうで分からなかった事を
ご理解され電気の使用時間を工夫するようになりました。

使い方次第では主婦目線からでも最高の省エネを
実現できるのが太陽光発電システムですね



この度はご用命頂きありがとうございます

ホームページでもお伝えしております。
http://hagiyadenki.jp/4-pv-4.htm





[ 2011/12/28 18:54 ] 太陽光発電 | TB(0) | CM(0)

30枚の太陽電池でeco生活 

この度230Wの太陽電池モジュール30枚を
取り付ける工事がありましたのでご紹介します。


数年前にも一度考えた太陽光発電システム。

当時は普及率は微々たるもので大きなメリットが
感じ取れなかった為、見送っていました…。

築12年の寄棟2階建のお宅です。
00-before_20111019135841.jpg

以前から太陽光には興味があり、
 市場の流れと売電価格下落を予想し、
  太陽光発電を導入する事になりました。

最大に設置出来る枚数は46枚でしたが、
 現実的な30枚を3面に設置する事になりました。





モジュール30枚、パワコン、接続箱、
 フレーム、ケーブル、他部材が搬入されました。
01-buzai_20111019135858.jpg



屋根工事編がスタートです。



割付の墨出しから始まります。
02-yane_20111019135919.jpg




加工する瓦を取り外します。
03-yane_20111019135943.jpg
加工する瓦は54枚にもなるので
  外した瓦の置き場所や安全性を考慮し、
        地上作業を心掛けています。




所定の場所にアンカー金具を取り付けます。
04-yane_20111019140007.jpg
基本は野地板固定ですが、必ずベース部が
    垂木上部になるように配置しております。




全部で54か所取り付けました。
05-yane_20111019140025.jpg
アンカー金具にバックアップ材を差し込み、
             シーリングを塗布します。




加工した瓦にプライマーを塗布し戻します。
06-yane_20111019140155.jpg
シーリングを塗布し、キャップを取り付けます。





アンカー金具が取り付けられた箇所から
   レベルを取りながらフレームを設置します。
07-yane_20111019140223.jpg





太陽電池モジュールを取り付けます。
モジュールは設置が始まれば早いものです。
08-yane_20111019140255.jpg
2階、南東面10枚です。




09-yane.jpg
2階、南西面6枚です。




10-yane.jpg
1階、南西面14枚です。

合計30枚のモジュールが設置できました




化粧カバーも取り付けられました。
11-yane.jpg
Panasonicロゴプレートを取り付けたら、
          屋根上での作業は完了です。




Panasonicロゴプレートは1階にも取り付けます。
11-yane-2JPG.jpg




電気工事も同時進行です。

屋側用接続箱を取り付けます。
12-denki_20111019140955.jpg
太陽電池モジュールからの配線は
       まずはこの接続箱に集約されます。




モジュールは5直列6系統の30枚なので、
             接続箱は2台になります。
13-denki_20111019141039.jpg
各系統ごとに電圧を確認しながら結線します。




接続箱廻りはフタを閉めて完成です。
14-denki_20111019141107.jpg
こちらの家は隠蔽配線が厳しかったので
 極力見た目を重視した露出配管となりました。




既存の分電盤です。
15-denki_20111019141126.jpg




4.0kWのパワコン2台を取り付け、
  天井を開口し、接続箱からの配線を通します。
16-denki_20111019141145.jpg
6.90kWシステムはパワコンは2台です




オール電化+太陽光発電システム対応の
   連系ブレーカ内蔵分電盤
に取り替えました。
17-denki_20111019141215.jpg




分電盤、4.0kWパワーコンディショナー2台、
    電力検出ユニット
を取り付け完成です。
18-denki_20111019141229.jpg
天井の開口部には換気扇を取り付けました。




既存の電力量計です。
19-denki_20111019141247.jpg
以前施工させて頂いた蓄熱暖房器用の
        開閉器がある防水箱がありました。




深夜の使用している電力も計測するため、
 屋外で分岐してある配線も分電盤まで戻します。
20-denki_20111019141309.jpg
新しい電力量計を取り付け配線を盛り替えます。




余剰電力量計を取り付けました。
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太陽光発電システムを設置すると
  メーターが買電用と売電用の二つとなります。




ワイヤレスカラーモニターです。
22-denki_20111019141347.jpg
色別で発電量、消費量が一目で分かります。






完成写真です。
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24-after_20111019141458.jpg 25-after_20111019141511.jpg
南側の屋根3面に壮大なスケールです。

Panasonic HIT230シリーズ

公称最大出力 : 6.90kW (230W×30枚)
方位 : 2F南東、2F南西、1F南西
勾配 : 5寸
工法 : 屋根置きタイプ(架台設置型)
取り付け金具 : アンカー金具
年間発電予測 : 7,334KWh/年


電力会社との連系完了後、発電開始しました。

こちらのお宅は既にオール電化だったので
       太陽光発電との相性は抜群です。

昼の電気はほぼ太陽光発電で賄えるので
 考えられる最高の節電、省エネとなります。


パワコン側面には系統ごとの
       割付図を分かるようにしました。
26-after_20111019141549.jpg label01.jpg

こちらも同様です。
27-after_20111019141634.jpg label02.jpg

消費量より発電量の方が多い時など、
 余った電気は東電に買い取ってもらえます。
28-after_20111019141710.jpg
ほぼ昼間の電気は自宅の太陽光で賄えます。



こちらのお客様は3世代同居の6人家族です。
ひと月の電気代の平均は25,000円ほどでした。

家族が多い=部屋数が多いと
使ってない無駄な電気も多く考えられます。

いかに太陽光発電で昼間の電気を賄えるかを
ご理解いただけ導入と言う形になりました。

太陽光発電は余剰電力がどれだけ売れるかに
着目している方も多いですが、
その本質はいかに自宅の電気を自宅の太陽光発電で
賄えられるか…だと思います。

モニターでいかに無駄な電気を使っていたかも
一目で分かるようになったし、
原発の影響で一人一人が出来る事を
再確認できたと喜んでおられました。

今後は地球にも、家計にも優しい
エコな生活が送れること間違いないですね


この度はご用命頂きありがとうございました


ホームページでもお伝えしております。
http://hagiyadenki.jp/4-pv-3.htm





[ 2011/10/19 14:57 ] 太陽光発電 | TB(0) | CM(0)

太陽光のお仕事が続きます。 

太陽光発電システムのご依頼が続いてます。

例年では考えられないペースでのお問い合わせや
こちらからの問いかけにも敏感な方が増えています。

メディアでも取り上げられてる回数が増えているのと
脱・原発の意識が高くなったのかもしれません。

限りないエネルギーである太陽のエネルギーを
皆さんが改めて目を向け始めたのでしょう





そんな太陽光発電の工事がありましたのでご紹介します。


太陽が出てる日中はほとんど不在がちで
    以前から太陽光発電に興味がありました。
01-before_20110823230053.jpg
築30年近いお宅ですが、以前当社で
 構造リフォームと葺き替えをしましたので
   太陽光の設置基準を満たしておりました。

無限にある太陽のエネルギーを電力にする事は
    次世代にとても必要な事かもしれません。





屋根工事編がスタートです。


割付の墨出しから始まります。
02-yane.jpg


金属屋根用の板金金具を取り付けます。
04-yane.jpg


必要箇所にシーリングを塗布します。
05-yane.jpg 06-yane.jpg
最後に板金カバーをすき間が無いように取り付けます。


すべての板金金具が取り付けられました。
03-yane.jpg


レベルを取りながらフレームを設置します。
07-yane.jpg


15枚の太陽電池モジュールが設置されました。
08-yane.jpg
ハギヤ電器では上段、下段とも
     化粧カバーを標準で取り付けます


Panasonicロゴプレートを取り付けたら、
          屋根上での作業は完了です。
P1120010.jpg





並行して電気工事も進めます。


屋側用接続箱を取り付けます。
09-denki_20110823230817.jpg
太陽電池モジュールからの配線は
       まずはこの接続箱に集約されます。

モジュールは5直列3系統の15枚なので、
      3系統分の配線が集約されています。



各系統ごとに電圧を確認しながら結線し
       接続箱のフタを閉めて完成です。
10-denki_20110823231050.jpg 11-denki_20110823231110.jpg


パワコンの取付板を設置します。
12-denki_20110823231133.jpg

接続箱からパワコンに配線され、
  パワコンを経由して分電盤にも配線されます。


パワコン接続部に結線しました。
13-denki_20110823231234.jpg 14-denki_20110823231256.jpg
4.0kWのパワーコンディショナーです。

直流の電気を交流に変換させ、
      分電盤にて電力会社と連系します。



既存の分電盤です。
15-denki_20110823231427.jpg


フリースペースに太陽光発電用の
        連系ブレーカ
を取り付けました。
16-denki_20110823231441.jpg
パワコンからの配線を連系ブレーカに接続。

左には電力検出ユニットを取り付けました。



分電盤のフタを閉めて完成です。
17-denki_20110823231521.jpg



ワイヤレスカラーモニターです。
18-denki_20110823231543.jpg
色別で発電量、消費量が一目で分かります。



既存の電力量計です。
19-denki_20110823231809.jpg
太陽光発電システムを設置すると
  メーターが買電用と売電用の二つとなります。


既存の電力量計を一時撤去し配線盛り替え中…。
20-denki.jpg


売電用の電力量計を取り付けました。
21-denki_20110823231847.jpg




完成写真です。
22-after_20110823231905.jpg

Panasonic HIT230シリーズ

公称最大出力 : 3.45kW (230W×15枚)
方位 : 南東    勾配 : 2寸
工法 : 屋根置きタイプ(架台設置型)
取り付け金具 : 板金金具方式
年間発電予測 : 3,595KWh/年


P1120018.jpg
電力会社との連系完了後、発電開始しました。

こちらのお宅は既にオール電化だったので
       太陽光発電との相性は抜群です。

昼の電気はほぼ太陽光発電で賄えるので
 考えられる最高の節電、省エネとなります。


この日は曇りでしたが十分に発電してました。
P1120283.jpg

消費量より発電量の方が多い時など、
 余剰電力は電力会社に買い取ってもらえます。

不在がちなお宅ならほとんどの電気を
      太陽光で賄えると言う事になりますね。



当初こちらのお宅は外壁&屋根の塗装のご依頼からでした。

店頭で当店の太陽光発電の事例写真を見て大変興味を持たれ、
現場調査時にどれくらいのシステムが設置可能かと聞かれ
その場で採寸して即時積算をしてあげたところご成約頂きました。

日中不在がちなお客様の生活環境に太陽光発電はピッタリで
今後の光熱費がどれくらいになるか楽しみにしておりました



この度はご用命頂きありがとうございました

ホームページでも詳しくお伝えしております。
http://hagiyadenki.jp/4-pv-2.htm





[ 2011/08/24 00:07 ] 太陽光発電 | TB(0) | CM(0)
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