スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

給湯器リフレッシュ 

突然ですがエコキュートは給湯器です。
  (給湯器=お湯を作る機械)

なぜ今さら??と言う声も聞こえてきそうですが、

最近、『エコキュートって何?』
と質問されるのが多くなってきました。

『エコキュート』の言葉だけが先走りしてしまい、
実際どんな機械で、どんなメリットがあるなど
二の次状態な所があるみたいですね。

そんな中、やはりエコキュートの意味をよく
理解されてないお宅に説明する機会があり、
着工と相成りましたのでご紹介します。

01-before_20090624100828.jpg
今までは石油ボイラーをお使いでした。

電気の給湯器は電気代が高いと勘違いされていました。
エコキュートの経済性、安全性、利便性を説明すると…

『そんな便利なものをなんで勧めてくれなかったの!』と
お叱りのお言葉を頂きました…。

今まではご主人みずからが灯油の給油を行っていて
冬の間には2~3度の給油が当たり前でした


本当に申し訳ない限りです。


ではでは早速、給湯機を撤去をし、
200kgの鉄筋入りコンクリート基礎石を設置。
02-kiso_20090624102117.jpg


限られた設置場所でしたが搬入出来ました。
03-hannyu.jpg


搬入後は配管工事です。
04-haikan.jpg 05-haikan.jpg
給水、給湯配管と排水配管です。


貯湯タンクに繋がる配管類です。
06-haikan.jpg 07-haikan.jpg
保温材は通水テスト後に掛けます。


続いて電気工事です。
08-denko.jpg 10-denko.jpg
メーターもオール電化用のメーターに変わります。


分電盤も交換しました。
11-denko.jpg 12-denko.jpg
場所を変更しオール電化用分電盤にします。


リモコンも新しくなります。
13-rimokon.jpg 16-rimokon.jpg
浴室リモコン周りは防水処理します。


完成しました。
17-after.jpg
370L エコキュート フルオートタイプ
Panasonic / HE-K37BQS



反対側から見たところです。
18-after.jpg


脚部化粧カバー(4方向)は標準取付。
19-after.jpg


壁面に同梱の耐震固定金具にて固定します。
20-after_20090624103843.jpg


日中お仕事でご不在がちなお宅には
オール電化は必ずメリットがあります。

エコキュートをご提案する側とされる側では
まずスタートラインが違います。
どれだけお客様目線でご説明しなくては
いけないかと言う事を再確認させて頂きました。

この度はご用命頂きありがとうございました。


ホームページでも詳しお伝えしております。
http://hagiyadenki.jp/4-eco-30.htm







[ 2009/06/23 22:03 ] オール電化 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
Counter
Recent TrackBack
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。