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蓄暖の置き場所 

季節は春だと言うのに、寒い日が続きますね…。
こんな寒い日には蓄熱暖房器が活躍します。

この度、そんな蓄熱暖房器の
工事がありましたのでご紹介します。


以前はFF式のファンヒーターをお使いでしたが、
安全な生活を送ろうと、エアコンに変えたのですが、
少々、物足りなく感じてました。

蓄熱暖房器には興味がありましたが、
置き場所が無く断念しておりました。

考慮した結果、こちらに設置する事にしました。
01-before-2.jpg


まずは電気工事からです。

既存のメーター(電力量計)です。
02-denki_20100307184247.jpg


屋外に蓄暖用の開閉器を設けます。
03-denki_20100307184309.jpg
メーター板と屋外分電盤を取り付けます。


既存のメーターを復旧させました。
04-denki_20100307184414.jpg


オール電化用のメーターに交換し、
蓄暖用の配線はビニル電線管で配管し宅内に取り込みます。
05-denki_20100307184431.jpg


蓄暖本体の裏で本体と接続します。
10-setti_20100307184455.jpg



続いて床下補強です。

蓄熱暖房器の真下縦方向に基礎がありますが、
左右も大引きと鋼製束でしっかりと補強します。
06-hokyo-2.jpg 06-hokyo-1.jpg 




続きまして仕切り壁造作工事です。

07-kabe-2.jpg
本体を設置する面が60㎝程の壁しかないので、
120cm程の蓄熱暖房器を取り付けるために仕切り壁を造作します。


08-kabe-2.jpg
笠木、側面をカウンターに使う化粧材で仕上げ、
壁面には腰壁パネルを張り、幅木も取り付けます。


本体を設置する下にセントラルクリーナーの
ホース差込口があるので移設しました。



最後に据付工事です。

本体設置前です。
09-setti_20100307185039.jpg


同梱の転倒防止ビスで下地の柱に固定します。
11-setti_20100307185111.jpg 12-setti_20100307185413.jpg


レンガ(蓄暖材)が積み終わりました。
13-setti-1.jpg
今回取り付けたタイプはレンガが横に6列です。



完成です。
15-after_20100307185800.jpg
ユニデール / VUEi60J
    6.0kW ファン付マイコン内蔵タイプ

スッキリと設置する事が出来ました。
造作した壁裏には家具が置いてありましたので、
違和感なく納める事が出来ました。


右の奥にはピアノがあるだけなので、
行き来もスムーズにする事が出来ます。

横から見たところです。
16-after_20100307185935.jpg
蓄熱暖房器の陽だまりに居るような
暖かさにはお客様もご満足頂いてました。



当初、FF式ファンヒーターをお使いだった場所に、
蓄熱暖房器を設置しようとお考えでしたが、
設置できる大きさは3.0kWが限界でした。

お客様のお住まい事情を知った上で、
倍の大きさである、6.0kWが必要と判断し、
ご提案させて頂きました。

置き場所も違和感なく設置出来た事に
大変ご満足しておりました



この度はご用命頂きありがとうございました



ホームページでもお伝えしております。
http://hagiyadenki.jp/4-tiku-6.htm






[ 2010/03/07 19:19 ] オール電化 | TB(0) | CM(0)
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