最近、芋焼酎にはまり始めた若社長です。
何が良いって飲みすぎても二日酔いにならないんです。
昔は焼酎なんておじさんが飲むものだなんて決め付けてましたが、
最近お兄ちゃんと呼ばれなくなってきた理由が分かります…。
さてさて、この度、阿見町うずら野(超近所)で
エコキュートの取付工事がありました。
そのときの工事の内容をご紹介致します。
機種は
National HE-K37AQS(フルオート)です。
今までお使いだったのは
給湯専用の電気温水器でした。
8年くらいのお使いで、壊れて無かったのですが、
エコキュートの
自動湯張り、自動保温、地球環境貢献度に
大変興味を持ち、ご成約いただきました。
さて工事の様子です。
↓お使いだった給湯専用の電気温水器

8年くらいしか使ってないのに、だいぶ古さを感じます。
↓別の角度から見たところ

むむむ、よく見ると本体が後方に倒れ掛かっています。
しっかりとした基礎工事をしてなかったからだと思われます。
早速、
基礎工事に取り掛かります。
通常は既存のボイラーを一時移設して基礎工事を行うのですが、
今回のような電気温水器は重量が
500kgにも及ぶので、
簡単に移設する事ができないので、
いつもと違う手法で基礎を作ります。
名付けて
“プリン基礎” です。そのままですね。
事前に用意した型枠の中に生コンを入れ、
乾燥し固まったらプリンのように反転させるところから名付けました。
そんなの言われなくたって分かりますよね・・・。
↓型枠です。

↓本体の脇で生コン打設します。

数日間、固まるまで置きます。
既存の電気温水器を撤去し、出来上がった
プリン基礎を設置します。
↓撤去して転圧したところ

↓プリン基礎を設置しました。
240kgにものぼる基礎板を反転させるのには苦労しました・・・。
続いて
電気工事です。
今までは通常の電気のメーターの他に
深夜電力のメーターとタイムスイッチの3つがありました。
これらを1つにまとめ、昼でもエコキュートに通電できるようにします。
↓工事前のメーター周りです。

↓工事後のメーター周りです。

今までも
オール電化用のデジタルメーターだったのですが、
容量が
30Aだったので
120Aのものに変更しました。
メーターの隣には
屋外分電盤を取り付けます。
中にはエコキュートの
開閉器があります。
エコキュートを取り付ける際には、
メーターとアンペアブレーカーの間で
幹線を分岐させなければいけません。
屋外分電盤の中に
端子台を設置し分岐させます。
続いて
配管工事です。
貯湯タンクを設置し、各配管類を繋いでいきます。
出来るだけ配管を隠す為、埋められるところはなるべく埋めます。
↓配管の途中

今回ヒートポンプユニットの置き場所に悩みました。
家の周りに置くと通れなくなる場所ばかりだったので、
貯湯タンクの横に設置する事になりました。
メンテナンススペースはもちろん確保できました。
↓ヒートポンプユニットを設置しました

試運転完了後、
引渡し説明をし、完成です。
↓完成写真です。

思ったより邪魔にはならないねとお客様も満足です。
↓別角度から

今度はきちんと水平に取り付けられています。
↓
耐震固定金具で壁面に固定

↑これをやるかやらないかで耐震性がぜんぜん変わります。
もちろん
8年パーフェクト保障付きです。

これで安心したオール電化生活を送れることでしょう。
今までは自動湯張り機能が付いてなかった為、
エコキュートの
自動湯張りのスピードにはびっくりしてました。
もちろん浴槽の
保温も自動なので、とても喜ばれてました。
足早にお伝えしましたが、当HPでもお伝えしております。
http://hagiyadenki.jp/4-eco-17.htm